お知らせ

お知らせ一覧へ


2020年09月17日(木)

紹介会社の使い方・9


紹介会社は何のためにあるのでしょうか?

紹介会社にはどのような機能があるのでしょうか?

その9 「真の課題を見つける機能」

【事例】29歳 女性 

OTCと調剤、両方携われると思って、大学卒業後には
調剤併設のドラッグチェーンに就職した。

ところが配属先は調剤なしの店舗で、気が付いたら5年が過ぎていた。

焦る自分を見て、
友人が「やっぱり、調剤専門の薬局のほうがいいんじゃない?」と言い、
3社勧めたので、3つとも面接を受けた。

そして、友人の勧めるまま、その中の1社に就職を決めた。

いざ勤務を始めてみると、

現場はひっきりなしにくる処方箋を捌くことに忙しく、初心者に等しい私に
レクチャーしてくれるどころではなかった。

一人放置されることも多く、毎日疎外感を感じる日々。

一ヶ月経ってもどうもなじめない。

薬も2000品目もあって、ついていけない。

自分には、「調剤薬局」はあっていなかったのだろうか??

--------------------------------------------------------------

転職したのに、再び悩みだした彼女。

何が問題だったのでしょう。

研修体制が整っていない薬局に入社を決めたから?
それとも流されるまま転職先を決めてしまったから?

「真の課題」が何かを探ることから、一緒に考えていきましょう!

紹介会社の「真の課題設定の機能」を使い、
自覚的に紹介会社を使うことで様々な状況下での転機を乗り切り
明るい未来を作っていただきたいと思います。


薬剤師の転職・求人を完全サポート

あなたに合う求人が見つからない場合は、薬剤師専門のコンサルタントが、非公開求人を含めて転職活動をサポートします。

登録はこちら
DRUG 日本女性薬剤師会 MMPR 薬局供創未来 ENiF D-pro