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2020年08月26日(水)

紹介会社の使い方・8


紹介会社は何のためにあるのでしょうか?

紹介会社にはどのような機能があるのでしょうか?

その8 「キャリアコンサルティングの機能」

【事例】49歳男性 経験:病院5年、調剤薬局22年

50歳を目前にして壁を感じていた。

病院で機械のようにひたすら調剤をする日々を送った後
20年間総合病院門前の薬局で勤務してきた。

地域の機関病院の門前、処方箋枚数も多く、スタッフも多数。
最新鋭の調剤機器も揃えていることもあり、「花形の薬局」で働いているという
自負もあった。

ここ5年ほどは管理薬剤師という立場でマネジメントにも従事している。
調剤に加えて、スタッフの管理・卸との交渉・計数管理など
経営に関わる業務にも携わっているという充実感を感じていて、
自分のキャリアの黄金期とさえ呼べるのではないかと思っていた。

しかしながら、一方では最近不安にもかられている。

なぜなら、友人と会えば「在宅業務」の話になるが
自分にはその経験がない。

自分は本当にこれでいいのだろうか。一人取り残されているような気がする。

【転職アドバイザーより】

この薬剤師の方は国を挙げて在宅業務が推進されている時代に、在宅経験の無い自分に自信を無くしているのですが・・・

そもそも在宅業務に興味があるのでしょうか?
ここが大きなポイントになると思います。

今後、ご自身のキャリアをどのようにしていきたいのか?を問いつつ
在宅業務を巡る薬局業界の状況などをつぶさにお伝えしながら、一緒にこれからの道を
探っていきます。

紹介会社の「キャリアコンサルティングの機能」にも
ぜひ着目して頂けたらと思います!


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