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2020年07月17日(金)

紹介会社の使い方・6


紹介会社は何のためにあるのでしょうか?

紹介会社にはどのような機能があるのでしょうか?

その6 「転職アドバイザーによるキャリアの棚卸機能」

【事例・6】 32歳男性 調剤チェーン勤務

長男という事もあり、漠然といつかは実家の薬局を継ぐという予想の元、
新卒でチェーン薬局に入り、複数店舗を経験し、マネジメントも経験した。

仕事はそれなりに面白い。

気づけば30歳を過ぎたが、高齢の父親は今も元気で、
まだまだ現役を続ける意欲に満ちている。

今、勤務中の薬局は、制度や設備も充実していて環境は整っている。
これからの薬局に必要な取り組みにも、ぬかりなく取り組んでいる。

一方、実家の薬局は、昭和の薬局丸出しで、時代に適応できていない。

将来、自分の代になったときに、焦らないように
今のうちに転職をして、新店の立上げなどの経験をもっと積むほうがよいのだろうか?

【転職アドバイザーの視点】

自身のキャリアは順調で、ますます仕事は楽しいものの、
将来実家を継ぐときに今経験していることが活きるのか疑問を感じている32歳。

この際、転職をして将来に備えようと考え始めるという事例ですね。

この場合、私たち転職アドバイザーは

・今まで経験してきたこと
・実家の薬局の状況
・将来実家の薬局を運営・改革を考える際に必要なスキル・経験

 をどう捉えているか?などをうかがいます。

また、悩んでいる課題や疑問が、転職によって解決できるものなのか? を
一緒に考えていきます。

そして最終的に、今の会社に在籍したままのほうが良いのか、
転職活動に進む方がいいのか、判断できるよう支援していきます。

紹介会社の「転職アドバイザーによるキャリアの棚卸機能」を使い、
自覚的に紹介会社を使うことで様々な状況下での転機を乗り切り、
明るい未来を作っていただきたいと思います。


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