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2020年06月12日(金)

紹介会社の使い方・4


紹介会社は何のためにあるのでしょうか?

紹介会社にはどのような機能があるのでしょうか?

その4 「キャリアチェンジを考えるための分析機能」

【事例・4】

今まで病院薬剤師として身を粉にして働いてきた。
プライベートに目も向けず、医療人に恥じない働きをしてきたと自負できる。

地域の中心的総合病院で10年働いたのち、
親の介護の関係で家の近くの療養型病院で12年どっぷりと働いてきた。

管理職になり責任ある立場で働いていて充実感もあるが、
学生時代の友人に聞く限り、業務量に比して収入が低いと思える。

もちろん、収入のためだけに働いてるわけではない。

でも何かすっきりしない。

そんなことを漠然と考えていると調剤薬局への転職を考え始めた。

ただ、調剤薬局での経験は無いので不安も感じる。。。

【アドバイザーの視点】--------------------------------------------

キャリアチェンジを意識し始めるケースですね。

病院一筋のキャリアで充実感もある反面、あまりにも収入が低いという思いもあり、
調剤薬局へのキャリアチェンジを意識し始める。

ただ、経験がないので不安がある。どう考えればいいか?

アドバイザーとしては、

大きくは外形的・物理的側面と
内面的充足という観点から、それぞれヒアリングします。

前者は、キャリアチェンジを考えるきっかけになった収入面について希望を伺い、
関連する、調剤薬局の年収相場等の情報をお伝えします。

後者は、薬剤師としてありたい自分の姿を調剤薬局に見出せるのか、
業務へのこだわり、志向性などをヒアリングしながら、
実際の調剤薬局での業務や業界の実態をお伝えしつつ、模索します。

そして、最終的にキャリアチェンジという選択をするかどうかの判断が
出せるようフォローします。

紹介会社の「キャリアチェンジを考えるための分析機能」を使い、
自覚的に紹介会社を使うことで様々な状況下での転機を乗り切り、
明るい未来を作っていただきたいと思います。


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