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2020年05月15日(金)

紹介会社の使い方・2


紹介会社は何のためにあるのでしょうか?

の、続きです!

紹介会社にはどのような機能があるのでしょうか?

その2 「転職ノウハウを伝える機能」

【事例】
ある日突然、勤めている薬局の閉鎖が決まった。
新卒で入社した地域密着の薬局。縁故での採用だった。

地域の基幹病院門前で外来患者も多く忙しい店だったが、
病院の移転が決まり、社長は閉鎖を決断した。

入社して15年、一筋に薬局のため献身してきた自負があったし、
会社もそれに応え、若くして薬局長としての経験を積ませてくれた。
でも今、失業が決まり、頭は真っ白になり不安が心を占めている。

【転職アドバイザーの視点】

転職経験もなく、この方の場合には新卒での就職活動経験もありません。

・履歴書や職務経歴書の書き方
・採用市場の状況把握
・企業情報の収集
・面接対策
・スケジュール管理
・条件交渉  

その他様々な確認など、転職活動の中身は多岐に渡ります。


紹介会社には転職活動のノウハウについて膨大な蓄積があり、
それを無料で提供しています。

もちろん、本屋にいけば転職に関するノウハウ本は数多くありますが、
個別の状況に応じたアドバイスをしてくれるわけではありません。

紹介会社にはそれができます。

紹介会社の「転職ノウハウを伝える機能」を使い、
自覚的に紹介会社を使うことで様々な状況下での転機を乗り切り、
明るい未来を作っていただきたいと思います。


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