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2020年05月08日(金)

紹介会社の使い方・1


キャリアコンサルタントの塚田です。

このページをクリックして頂き、有難うございます!

さて、皆さんに質問です。紹介会社は何のためにあるのでしょうか?

薬局の求人情報をネットで探したり、面接スケジュールを組んだり、待遇条件について交渉したり、
これらの活動は自分でやろうと思えばできます。

であるにもかかわらず、多くの人は転職活動する際、紹介会社を使います。

なぜでしょうか?

今まで紹介会社を使う理由を考えたことはありますか?

ポータルサイトで求人が出ていて応募したら、紹介会社から連絡が来たので
言われるがまま面接に行きましたっていうような使い方をしていませんか?

紹介会社が必要とされている理由、
それは、紹介会社にしか見出せない機能があるからです。

では、紹介会社にはどういう機能があるのでしょうか?

その1 「時間を生み出す機能」

【事例】
調剤薬局に勤めていて一人薬剤師として勤務しているため、
毎日夜も遅く休みも少ない。有給も使えない。
しかも家族がいるので少ない休みの日に転職活動に時間を割けない事情がある。

でも、転職するのであれば、今と同じ環境にならないようにしたいし、
慎重に活動を進めたい。でも自分には時間が無い。どうすればいいのか?

【キャリアコンサルタント・塚田より】
この方の悩みは転職したいにもかかわらず、
転職活動する時間が無いという点にあります。

紹介会社を使わない転職活動には、個人差はあるものの、
基本的に膨大な時間がかかります。

転職は人生における重要な転機であるということができると思いますが、
その転機を振り返ったときに、いい選択だったと思えるようにするには、
それなりの時間が必要なのです。

考える時間、調べる時間、履歴書を作成する時間、面接する時間、等など、
多岐に渡ります。

活動にかかる時間をゼロにすることはできませんが、
紹介会社を使うことでかなり軽減することが可能です。

紹介会社を使う際には、ぜひ自覚的に活用して利用してください!


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